皆さんこんにちは、Vella(@Vella_gameblog)です!
「トモダチコレクションわくわく生活」に関する記事を5本書き上げました!
本業との兼ね合いもあり、投稿するころには他のサイトの記事に埋もれてしまうこともほとんどでしたが、無事に投稿し終えてほっとしています。
正直言って全く読んでもらっていませんがね…トホホ;;
まぁこれは分かっていたことです。
だってすごい人気ですからね、このタイトルは。
新作が発表されてから以前よりたくさんの人が何度も「トモコレ」で検索をしたと思います。
強豪サイトはもちろんそれを見逃しません。
先日も少し話しましたが、「価値のある記事を書いているサイト」ほど、検索されたとき上位に表示されます。
トモコレの場合、たくさんの人が記事を書いているので上位表示されるのは難しいです。
キャラクリ編600PVありがとうございます!
ただ、今回キャラクリ編の記事以外の伸びが異常に悪いので、どうしてなのか考えてみました。
いくつか思いついたので挙げてみます。
キーワード選定をしていない
「キーワード選定」とは、検索されているキーワードの中から自分の記事でも上位表示されそうなキーワードを決めることです。
私の場合は、専用のサイトを使って一度そのキーワードがどのくらい検索されているのか調べます。
その中から深掘りをしていき、たくさん検索されているかつ競合性が低いキーワードを選び決定します。
サイト自体は利用していましたが、今回はその辺がおろそかになっていました。
ヤフージャパンの「allintitle:」を使用して、そのキーワードが使われている記事がどのくらいあるのか確認していない

ヤフージャパンの検索窓に「allintile:」をつけてキーワードを検索すると、そのキーワードがすべて入っている記事が何件あるか把握することができます。
画像の場合は「allintitle:トモコレ 体験版 施設」と入力してみました。
全てのキーワードが入っている記事はなんと私だけでした。
これだと上位表示されるかも!と思うかもしれませんが、そもそもこのキーワードが検索されていなければ意味はありません。
検索されていてかつ書かれている記事が少ないキーワードを探すのです…!
この機能を私は完全に忘れていました。
「オール」と打つと変換で即座にallintitle:が出るようにしたことも忘れていました笑
タイトル・見出しにキーワードを意識して入れていない
キーワードを決めたからには、タイトルや見出しに必ず入れなければいけません。
そうしないと検索されても上位表示されないからです。
今回はそもそもキーワードを調べて決めてすらいないので元も子もないですが。
こちらも今後意識していきたいことです。
競合性が高いジャンルの記事を書いていて上位表示されにくくなっている
「トモコレ わくわく生活」というキーワードが入っている記事だけでも約3,000件の記事が投稿されています。
この中で検索上位に入るのは、何度も言いますが至難の業です。
今回はどうしても記事にしたかったので5本も投稿しましたが、今回事前にやっていなかったことが多すぎて、想定よりも読者の皆さんに届かないという事態になってしまいました。
キャラクリ編はたまたまだと思います。
まとめ
以上ははどれも講習でしつこく言われたことです。
これができて初めて記事が上位表示されやすくなるのです。
記事を急いで出さないといけない、という焦燥感に駆られて完全に忘れていました。
好きなゲーム・興味を持ったゲームについての記事を書くというスタンスは変わりませんが、次回からは反省点を生かして戦略的に書いていこうと思います!
以上、Vellaでした。


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