皆さんこんにちは、Vella(@Vella_gameblog)です!
本記事では「トモダチコレクションわくわく生活」の体験版をプレイして気づいた、
施設・その他システム面の新情報についてまとめました!
また、体験版がどのようなものかまとめた記事もありますので、そちらも合わせてご覧ください!
まだ発売前の情報ですので、発売後に変更になる可能性があります。
トモダチコレクションわくわく生活の基本情報
| 発売日 | 対応機種 | 価格 |
| 2026年4月16日(木) | Nintendo Switch/Switch2 | パッケージ版:7,128円 ダウンロード版:7,100円 |
「ニンテンドーカタログチケット」と引き換えが可能です!
※チケットそのものの販売は終了しています
体験版で気づいたこと~施設編~

体験版では5つの施設を確認できました!
ですが、実際に使用できるのは「食べ物屋さん」と「願いのふんすい」、「洋服屋さん」だけでした。
それ以外に「建設予定」となっている施設が2つありました!
新施設「願いのふんすい」
新施設「願いのふんすい」では、島の住人の願いを叶えた時などに獲得できる「気持ち玉」を使用すると、我々プレイヤーの願いを叶えてくれます。
願いのふんすいが気持ち玉で満たされると、願いのふんすいがランクアップし、それに応じて願いを叶えてもらえます。

「願い」は体験版時点で、島の住人のレベルアップ時にプレゼントできる「道具」と「プチ個性」の種類を増やすものがありました。

それ以外にも5か所の空白がありました!
各施設の商品が増えたり、新しい施設が建てられるようになったり、島を拡大できたりなどができるかもしれません。

最初の時点で島の住人にプレゼントできるものは限られており、この「願いのふんすい」を利用して増やしていくといった感じになりそうですね!

なお、体験版では願いのふんすいをランク2までしか上げることができません。
その後は島の住人からお金と気持ち玉は獲得できないようになっています。
食べ物屋さん

島の住人たちのお腹を満たしてくれる重要な施設が「食べ物屋さん」です。
本作ではお店の外観がショッピングカートのようなデザインに変わっています。

(商品説明も過去作から続いていて嬉しいですね)
食べ物屋さんで購入することができる食べ物は、日替わりで並ぶ「本日の品」と、一度でも買うととその後いつでも買えるようになる「カタログ」があります。
パン・ケーキ・ジュースのアイコンの隣にはペイントマークがあるので、これが「アイテム工房」で作成できる食べ物になりそうです。

商品の左下には現在所持している個数が分かるようになっています。
地味ですが、とても便利です!

購入すると、レシートで購入したものと合計金額が分かります。
デザインが凝っていて好きです。
体験版の日替わりの食べ物は2日分だけ更新され、以降新たに入荷はされません。
洋服屋さん

島の住人たちの個性をさらに引き出すためには「服屋さん」の存在は欠かせません。
本作では畳まれたシャツのようなデザインが目立つ外観になっています。

服屋さんも食べ物屋さん同様に、日替わりの商品とカタログ商品があります。
ただ本作で変化したのは、「コーデ売り」と「個別売り」に分かれたことです。

コーデ売り
過去作同様にコーディネートで購入できます。
購入する際にはどのアイテムが使われているかもわかります。

個別売り
本作からの仕様で、アイテム別に服を購入することができるようになりました!
トップス・ワンピース・ボトムス・帽子・アクセサリー・靴下・靴・セット商品・アイテム工房で作成した服を別々に購入できます。

島の住人にプレゼントする際は、コーデをそのままプレゼントしたり、プレイヤー自身がコーディネートしてプレゼントすることもできますよ!
アイテム単体でプレゼントも可能です。
コーデとして購入した後、特定のアイテムだけを切り離して渡すこともできるようです。
建設予定含む、各施設の解放条件
体験版で利用できる施設は3つですが、利用できなかった施設の看板を確認すると建設するための条件が書かれていたのでまとめました。
食べ物屋さん
プレイ開始後、最初に登録した住人からのお願いで解放されます。
願いのふんすい
島の住人がレベルアップすると解放されます。
レベルアップするには、
・島の住人のお願いを叶える
・島の住人にプレゼントをする
などをする必要があります。
服屋さん

島の住人が3人になってしばらくすると、住人からのお願いで解放されます。
リフォーム屋さん

住人の部屋の模様替えができる施設です。
島の住人が4人になり、友達が2組になってしばらく経つと解放されます。
(しばらくがどのくらいかは不明です)
島づくり屋さん

島を自由にカスタマイズできる施設です。
島の住人が5人以上になってしばらく経つと解放されます。
体験版で気づいたこと~その他システム面~
ここからは、主にシステム面で気づいたことについてまとめました!
過去作との変化や細かなゲームデザインについて見ていきます。
さようなら、黒子さん…
過去2作で登場し、各施設のアルバイトとして働いていた「黒子さん」がおそらくリストラとなりました…。
私も調べるまで気づかなかったのですが、黒子さんが発信する「トモダチコレクション新生活」の公式Twitter(現X)が存在していました…!
今までお世話になりました。
お店の中が見える!?

島を探索していて気づいたのですが、施設の中が360度見えるようになっていました!

どこから見てもハリボテではなくしっかり見えます!

細かいところまでデザインされていて、とても感動しました。
また、施設に近づくとその施設の店内BGMが入らずとも聴こえてきます!
他の施設でも試してみてください!
毎日の募金は廃止?
過去作では、ゲームログイン時に噴水広場で住人による「募金」が実施されていました。
募金で集まったお金は、プレイヤーが回収し使用することができました。
しかし、本作ではそれらしきイベントは確認できていません。
体験版だから、という可能性もありますがおそらく廃止されたのかもしれません。
本作では「食べ物屋さん」や「服屋さん」、「リフォーム屋さん」以外にもお金を使う施設が増えています。
募金というシステムがなくなったことでプレイヤーのお金稼ぎに支障が出るかもしれませんが、そうならないように
という可能性もあるので、発売してからどう解決するのか気になりますね!
アイテムの総数が凄い

メニューにある「アイテム図鑑」では、今まで入手したアイテムを確認することができます。
体験版終了時点の画像をご覧ください。
全体の総数がなんと約1万!!!
そのほとんどはどうやら現時点で服の種類のようです。
前作の「新生活」では、服と帽子を合せても約500種類だったのでものすごい追加です!
さらに空白になっている部分があと3か所もあるので、そこも気になります!
また、これらは今後のアップデートで増える可能性もあります!
コンプリートには相当苦労しそうです。
ローカル通信ではゲーム内の既存のアイテムを送り合うことはできないようです。
あくまでMiiとアイテム工房で作成したアイテムだけのようです。
屋内から屋外へ出入りするロードが非常に短い ※個人の感想
本作は屋内と屋外の出入りが非常にスムーズに感じました。
シームレスマップではありませんが、ロード時間は施設⇔屋外で1~2秒ほど、住宅⇔屋外で2~3秒といった感じです。
ただ、施設の増加や屋外のオブジェクトが増えると負荷が発生してロード時間が長くなる可能性もあります。
カメラは「左右反転オフ」にするとプレイしやすい?【ちょっとした豆知識】

初期設定のカメラ操作は「左右反転」になっています。
私は普段のゲームで左右反転に設定してプレイをしないので、オフにしました。
設定は「メニュー」→「設定」→「全体設定」→「カメラ操作の左右反転」から変更できます!
もしカメラの操作がしづらいと感じたら試してみてはいかがでしょうか。
まとめ
今回は施設とその他システム面についてまとめました。
次回は紹介映像とCM、公式サイトで発見したことをまとめる予定です!
まだ気づけていない部分もあるかと思いますので、もし記事の内容になかったことなど見つけられましたらコメントで教えてください!



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